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霧島製茶 What's kirishimacha-霧島茶とは?
             
   
             
             
             
             
             
   
     
   霧島茶は、摘み取った茶葉を新鮮なうちにすばやく蒸して行く作業を徹底しています。
そうする事で、酸化酵素の働きを早期にストップさせ成分変化を防ぎ、 栄養分をたっぷりと含んだお茶をつくることができます。
 蒸し終わった葉は、次々と「揉む」工程に入ります。
細胞がほぐれ、細胞内のうまみ成分であるテアニンやビタミン・ミネラルといった要素が茶葉に混ざり合っていきます。
霧島茶でご好評いただいている「水色」や「サシが利く」という特長はここで決定されます。
これらの工程により、一般の緑茶に比べ、約2倍ものビタミン量を保つのです。

 
             
             
 
 
  ここでちょっとまめ知識
お茶の「水色」や「サシが利く」とは
何か知っていますか?

水色…ここで言う「水色」は、
   「みずいろ」ではなく「すいしょく」と
   読み、お茶を茶碗に注いだときの
   色のことを言います。
   お茶の良し悪しを決める
   大事なポイントの一つです。
サシが利く…1回だけでなく、
   何度も味や色が出る事を言います。
 
             
             
             
   
             
             
             
   
     
 

霧島製茶では「やぶきた」と「在来種」を育てています。
やぶきたとは1908年に静岡県安倍郡有度村(現静岡市)の農家、 杉山彦三郎が在来種の中から見つけた品種です。やぶを切り開いた茶園の北側に移植したことから「やぶきた」の名前が付けられたと言われています。
その後やぶきたは1945年に県の奨励品種に選定され、1953年には農林省登録品種に指定されました。

一方、在来種の歴史は古く、西暦805年の平安時代になります。遣唐使として海を渡った「伝教大師 最澄」が唐より茶の種子を持ち帰りました。そして、それを滋賀県 比叡山麓の日吉大社あたりに蒔いたのが始まりとされています。
やぶきたは品質に優れ、栽培しやすいということもあり、栽培茶樹の9割を締めています。在来種はやぶきたに比べ収穫量は半減するものの、病気や害虫に強く、茶葉には様々な成分が凝縮されています。
一般のお茶園は品種が同じな為、統一性のある緑色です。在来種の茶園はというと、香りや味も違う様々な個性を持ったお茶達が混在している為、色々な緑色が混じった畑になります。
その味わいは、お茶を口に含んだ時に広がるほどよい渋みと深い余韻が残る素朴なものです。それでいて、 自然溢れる日本の古里を想いおこすような、ほっとする安らぎを与えてくれます。
在来種を飲んだ事のない方は、やぶきたと在来種の味わいの違いを比べてみるのも面白いかもしれません。

霧島製茶は今、そんな減少しつつある在来種から出来た茶葉のブレンドを考えています。
新たなお茶を目や鼻、そして舌で楽しんでください。

 
             
             
             
   
             
   

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