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霧島製茶 What's kirishimacha-霧島茶とは?
             
   
             
             
             
             
             
   
             
    有機栽培を始めるという事はそう簡単に出来る事ではなく、多くの時間や労力が掛かります。
しかし、18年前に有機栽培を始めるきっかけは「自分の体への影響」という至ってシンプルな理由でした。
農薬散布をすれば当然虫は寄り付きませんが、 言い換えれば虫を殺す程強力であるということです。
そんな農薬散布を数日から数週間作業するということは、作業員に対してよい影響があるとは思えなかったのです。
もちろん農薬は国の基準に乗っ取り適正量を散布するので、出来上がったお茶をお客様が飲む事により体への影響が出る事はありません。
そして、有機・無農薬で作るお茶は決して万能ではなく、味わいがシンプルになる傾向もあるのです。

有機・無農薬への転換は想像以上に苦労の連続でした。
日本の代表品種である「やぶきた」は、甘みのある濃厚な味わいと優雅な香気が特徴だといわれ、総合的に優れた品質の品種です。
しかし、耐病性、特に炭疽病(葉に淡褐色小斑点ができ次第に大きくなり枯れてしまう病気)や輪斑病(摘採後の葉や茎の傷口から発症し、葉や茎を枯らしてしまう病気)、および網もち病(葉に白い網目状の病斑ができ、落葉を起こす病気)にも弱いのです。
少しでも病気や害虫に負けない強いお茶に育てる為に、徐々に土を変え、お茶の健康状態の観察を繰り返しました。
 
           
     
     
  霧島製茶は家族だけでお茶を育てている為、とても手が足りているとは言えません。しかし、全員がお茶に対する愛情を持ち、手間を惜しまず、手入れを欠かしません。

「量より質」の優しく暖かみのあるお茶を目指します。
 
             
   
             
 

近所の叔母さん達の手を借り、摘採間近になると茶園に落ちている落ち葉や地面から這い登ってきた雑草を取り除きます。
これらがお茶に入らぬよう1畝ごとに、丹念に作業をします。
手袋は綿100%だと杉が刺さって上手くいかないため、掌に薄いゴムがひいてある物が良いです。
この地道な努力が有機栽培・無農薬の霧島製茶を支えているのです。

 
             
   

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